乗鞍岳
乗鞍岳の魅力
乗鞍岳は3000mを越す高い山ですが、なんといっても2700mの畳平までバスで行けるため、だれもが気軽に高山を楽しめるのが魅力です。乗鞍岳は主峰の剣ヶ峰(3026m)や富士見岳、大黒岳などの23の峰、7つの湖からなります。
北には槍ヶ岳、穂高をはじめとする北アルプスの山々や御岳、白山などの大パノラマが広がります。山頂からの大展望、高山植物のお花畑、運がよければライチョウに出会うこともできるなど見どころがいっぱいです。
おすすめコース
畳平・・(0'35)・・肩の小屋・・(0'50)・・剣ヶ峰・・(0'40)・・肩の小屋・・(0'35)・・畳平
(コースタイム 2'40)
まずは主峰の剣ヶ峰を目指しましょう。時間があればバスターミナル近くのお花畑や富士見岳、大黒岳、魔王岳にもぜひ足を運んでみてください。それぞれ違った雰囲気、展望を楽しむことができます。
【注意】- 乗鞍岳はマイカー規制のため平湯(岐阜県側)や乗鞍高原(長野県側)からシャトルバスを利用することになります。
- 夏など最盛期には非常に混み合います。登山道のすれ違いやバスの待ち時間で時間がかかってしまうことがありますので、余裕を持った行程を組んでください。
- 3000m峰ゆえ雨具などの準備や天気の急変等には十分注意してください。
乗鞍岳の様子
バスターミナルのすぐ裏手に広がるお花畑。
不消ヶ池(きえずがいけ)。
剣ヶ峰が正面に見えてきました。
肩の小屋から少し登ったところです。下に見える肩の小屋と摩利支天山、コロナ観測所。
権現池。
剣ヶ峰山頂から登ってきたルートを振り返ります。
富士見岳山頂から鶴ヶ池と大黒岳。後方右は穂高、槍ヶ岳。
魔王岳へ登る稜線から見た恵比須岳と亀ヶ池。